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  • 通常版
  • 添削回数:9回
  • 実践講座
  • 文芸/小説

島田雅彦の純文学講座

¥59,400

概要

芥川賞選考委員の島田正彦氏が監修する本気で純文学を志す人のための小説講座。著書の『小説作法ABC』をテキストに、島田雅彦氏が監修する課題に取り組む全9回。

詳細

対象者

上級者

本気で純文学作家を目指す人のための講座。芥川賞の選考委員でもある島田雅彦先生の全面監修です。

受講セット

講座内容

課程1|小説のジャンルについて学び、書き手としてジャンル意識を持つ

基礎編 選択問題
応用編 既存のロマンスの冒頭を、小説へと書き換えよう。(原稿用紙3枚)

課程2|小説の構成法のポイントを押さえ、書き出す前に起承転結を考える

基礎編 名作の書き出し部分を5編、書き写す。(原稿用紙1枚以内)
応用編 グリムやアンデルセン童話などの昔話の結末を書き換える(原稿用紙3枚)

課程3|小説の内容を決める

基礎編 既存の小説3編のあらすじ100字程度、キャッチコピー50字程度で提出。 
応用編 年齢・階級・性別・時代を設定し、1シーンを書く。(原稿用紙3枚) 

課程4|人称と視点について学ぶ

基礎編 選択問題
応用編 一人称の短編小説を、三人称に書き換える。(原稿用紙5枚) 

課程5|対話を構成する技術について学ぶ

基礎編 ふだんは絶対に行かない場所に行き、そこで交わされる会話をメモする。
応用編 4名の登場人物が集合して話し合うシーンを書いてみる。(原稿用紙3枚)

課程6|小説における描写をマスターする

基礎編 既存の小説で気になった比喩を3つ、前後の文脈と合わせて書き出す。 
応用編 二つのテーマのうちどちらかを選んで提出。(原稿用紙5枚) 

課程7|小説のトポロジーについて考え、自分だけのオリジナルトポスを創出する 

基礎編 たったいま、座っている場所を描写してみる。(原稿用紙3枚) 
応用編 行ったことのない場所を設定し、資料を使って描写する。(原稿用紙5枚)

課程8|回想や時間軸を自在に描写できるようになる

基礎編 意識不明だった男に20年ぶりに意識が戻るシーンを書く。(原稿用紙5枚)
応用編 ひとつのラブレターをめぐる、三つの意識の流れを書く。(原稿用紙5枚)

課程9|修了課題

5つの条件を満たす短編小説を書く。(原稿用紙10枚)

講師のご紹介

監修/島田雅彦 添削/公募スクール講師陣

1961年3月13日東京都生まれ。東京外国語大学ロシア語学科卒業。小説家。法政大学国際文化学部教授。現芥川賞選考委員。

潜在的に誰もが持っている「物語る能力」を最大限に活かせば、人を感動させたり、説得したり、あるいは騙したり、また相手に愛されたり、尊敬されたりすることも自由自在です。

講座概要

講座名

島田雅彦の純文学講座

講師名

監修/島田雅彦 添削/公募スクール講師陣

受講可能期間

1年6ヶ月

添削回数

9回

受講セット

テキスト・受講ガイド・受講規約・受講カレンダー・開始アンケート・修了アンケート・受講票・課題提出票・解答用紙・課題提出用封筒

金額

¥59,400