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  • 文芸/小説

お試し版 はじめての小説講座

¥6,600

概要

原稿用紙の使い方からスタートするので、小説を書いてみたいけれど何から始めればいいかわからないという方でも安心して受講できます。文章を「小説」という形にするための基本がしっかり身につきます。

詳細

対象者

初心者

上達するにはまず基礎から。小説を基礎からしっかりと学びたい人のための講座です。

受講セット

講座内容

課程1|素人くさいと言われない秘訣

「僕は」「私は」など一人称で小説を書く。規定枚数は原稿用紙3枚。

講師のご紹介

上野歩

小説家。『恋人といっしょになるでしょう』で第7回小説すばる新人賞受賞。著書に『就職先はネジ屋です』『キリの理容室』『墨田区吾嬬町発ブラックホール行き』『わたし、型屋の社長になります』『削り屋』など。公式HP『上野亭かきあげ丼』http://www.uenotei.com

僕が10年間書けなかったのは、1作目に書いたものと同じようなものを書こうとしていたから。本当はそれ以上のものを生み出さないといけないのに、尻込みして書けないと言い訳していたんです。だから、僕も自信がないし誰もがない。でも今は挑戦しようと思っているし、みなさんも勇気をもって挑戦してほしい。そして、わからなかったら、どんどん質問しましょう。質問があるのは、よく考えている証拠。気軽に送って下さい。

浅平朋子

フリー編集者、ライター、アニメの専門学校でのストーリー講師も行っており、きめ細やかなアドバイスで基礎を一から説明してくれます。

自分の想いを文章にするのはとても楽しいことですが、ご存じのように、原稿用紙に向かう作業は孤独な一面もあります。けれど自分自身と向き合い、自分の人生と対話するひと時はほかでは経験のできない豊かな時間でもあります。多少つらくなる場面もあるかもしれませんが、二人三脚で、最後まで乗り切っていきましょう。

真坂マサル

ライトノベル作家。第 20 回電撃小説大賞《20 回記念特別賞》受賞。同受賞作『水木 しげ子さんと結ばれました』でデビュー。 著書に、『三輪ケイトの秘密の暗号表』、 『魔法密売人』など。

直感的に書き続けていると、いずれ壁にあたります。その時に助けてくれるのは、学んだ技術です。

萩原麻里

ライトノベル作家。『ましろき花の散る朝に』で第10回ティーンズハート大賞佳作を受賞。著書に『黒耀姫君』シリーズ、『月明のクロースター 虚飾の福音』、『異国迷路のクロワーゼ Le cahier d’Yune』など。

小説とは単なる物語ではなく、そのお話を「どんなふうに読者に紹介するのか」で面白さが変わってきます。

中田宗孝

フリー編集者、ライター、文学賞下読み人。小説の通信講座のアドバイス経験も長い。

物語というのは結末がなければただの出来事になってしまうということです。結末は主人公のアイデンティティに関わるものでなければ物語は完結しないということです。

修了生の声

自分の文章を先生に添削していただく機会や質問に答えてもらうことで自信につながった。

親切なアドバイスが得られた。

指摘が的確だった。

講座概要

講座名

お試し版 はじめての小説講座

講師名

上野歩、浅平朋子、真坂マサル、萩原麻里、中田宗孝

受講可能期間

2ヶ月

添削回数

1回

受講セット

テキスト・受講ガイド・受講規約・受講カレンダー・開始アンケート・受講票・課題提出票・課題提出用封筒

金額

¥6,600