- お知らせ
童話・児童文学・絵本10パーセントOFFキャンペーン!個別指南講座も対象です!10月31日まで

秋から冬にかけては、童話・児童文学の公募が集中する季節です。福島正実記念SF童話賞、ちゅうでん児童文学賞、児童文庫の各新人賞——狙っている賞が、もう決まっている方も多いのではないでしょうか。
でも、毎年こう思っていませんか。
「今年こそ出そう」と思ったまま、締切が過ぎていく。
書きたい気持ちはある。ネタもある。それなのに書き上がらないのは、才能でも時間でもなく、読んでくれる人がいないからかもしれません。
公募スクールの童話・児童文学・絵本の講座が、10月31日(土)まで10%OFFになります。
キャンペーン概要
【キャンペーン期間】
2026年10月7日~10月31日(土)23:59 お申し込み分まで
※個別指南講座(藤咲あゆなの児童文庫新人賞指南/童話・児童文学)は、10月31日23:59 お見積り受付分までが対象です。
【対象講座】
はじめての童話講座/童話公募必勝講座/藤咲あゆなの児童文庫新人賞指南/はじめての絵本講座/童話・児童文学(個別指南講座)
【割引内容】
受講料10%OFF
【対象条件】
税込11,000円以上のお申し込みが対象です
対象講座と受講料
はじめての童話講座(全6回)
大人の文学との違い、発想の仕方など、童話の基礎を学びます。一見やさしそうに見えて、子どもに伝わる作品を書くにはテクニックが要ります。まったく書いたことがない方は、まずここから。
講師:後藤みわこ(童話作家)
郵送 36,800円 → 33,120円
オンライン 30,800円 → 27,720円
童話公募必勝講座(全6回)
公募で選ばれる童話とは何か。実作を重ねながら、応募できる作品に仕上げます。書けるけれど一次で落ちる、という方に。
講師:後藤みわこ(童話作家)
郵送 40,100円 → 36,090円
オンライン 34,100円 → 30,690円
藤咲あゆなの児童文庫新人賞指南
児童文庫に応募する前に、書き続けているプロに見てもらいませんか。たくさんの児童書を出版している講師が、添削と全体へのアドバイスを行います。
講師:藤咲あゆな(小説家)
WEB利用
| 400字詰換算枚数 | 通常 | 10%OFF |
|---|---|---|
| 140〜200枚 | ¥34,650 | |
| 201〜250枚 | ¥35,640 |
郵送利用
| 400字詰換算枚数 | 通常 | 10%OFF |
|---|---|---|
| 140〜200枚 | ¥35,550 | |
| 201〜250枚 | ¥36,540 |
※郵送利用は、講評返送の郵送料を含んだ金額です。
はじめての絵本講座(全6回)
修了すると、世界に1冊しかないあなたの絵本が出来上がります。製本キット付き。美大の絵本講師が本格指導します。
講師:野崎麻理(ブックデザイナー)
45,600円 → 41,040円 ※郵送のみ
童話・児童文学[個別指南講座]
すでに書き上げた作品がある方へ。1作品を講評するコースです。童話はベテラン童話作家が丁寧に添削。児童文学は長編作品を対象に、添削と全体へのアドバイスを行います。
講師:後藤みわこ、鳥野美知子(童話作家)
受講料は作品の枚数によって異なります。10%OFF後の金額は下記の通りです。
WEB利用
| 400字詰換算枚数 | 通常 | 10%OFF |
|---|---|---|
| 11〜25枚 | ¥11,880 | |
| 26〜50枚 | ¥13,860 | |
| 51〜100枚 | ¥19,800 | |
| 101〜150枚 | ¥23,760 | |
| 151〜200枚 | ¥27,720 | |
| 201〜300枚 | ¥33,660 | |
| 301〜400枚 | ¥39,600 | |
| 401〜500枚 | ¥45,540 |
郵送利用
| 400字詰換算枚数 | 通常 | 10%OFF |
|---|---|---|
| 11〜25枚 | ¥12,780 | |
| 26〜50枚 | ¥14,760 | |
| 51〜100枚 | ¥20,700 | |
| 101〜150枚 | ¥24,660 | |
| 151〜200枚 | ¥28,620 | |
| 201〜300枚 | ¥34,560 | |
| 301〜400枚 | ¥40,500 | |
| 401〜500枚 | ¥46,440 |
※郵送利用は、講評返送の郵送料を含んだ金額です。
※10枚以下の作品は受講料が11,000円未満となるため、今回のキャンペーン対象外です。11枚以上の作品が対象とお考えください。
※501枚以上は事務局にお問い合わせください。
なぜ、ひとりだと書き上がらないのか
文章上達の近道は、他人に読んでもらうこと。読んでくれる人のレベルが高ければ高いほど、上達も早くなります。
自分の原稿を最後まで読んで、どこがいいか、どこを直せばいいかを言葉にして返してくれる人。それがいるかどうかで、書き上がるかどうかが決まります。
公募スクールでは、プロの作家、編集者、ライターが作品を読んで添削します。しかも、通信講座なので通学は不要。地方にお住まいでも、お仕事をされていても続けられます。
受講後、受賞しました
木内南緒さん(第35回 福島正実記念SF童話賞)
「童話・児童文学」個別指南講座を受講後に受賞、プロデビュー。地方にいてもプロの先生に読んでもらえるのがよかった、講評をたくさん書いてもらえて、エールのように感じた——と振り返っています。
▶ インタビューを読む
志津栄子さん(第24回 ちゅうでん児童文学賞 大賞)
もえぎ桃さん(第3回 青い鳥文庫小説賞 金賞)
「児童文学」受講後に受賞、作家デビュー。
お申し込み方法
講座の種類によって手順が異なります。
はじめての童話講座/童話公募必勝講座/はじめての絵本講座
藤咲あゆなの児童文庫新人賞指南/童話・児童文学(個別指南講座)
※キャンペーン価格でのお申し込みには、10月31日(土)23:59までにお見積り依頼をお済ませください。お見積り依頼が期間内であれば、本申込み・ご入金が11月に入っても割引が適用されます。
ご注意
最後に
10月31日を過ぎると、通常価格に戻ります。
書きたいと思ってから、何年経ちましたか。
今年の秋は、書き上げる秋にしませんか。
どの講座を選べばいいか迷う方は、事務局までお気軽にご相談ください。
電話 03-5405-2170/メール saku@koubo.co.jp