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  • お急ぎ版
  • 添削回数:6回
  • 実践講座
  • 文芸/小説

【オンライン利用】お急ぎ版 コツがわかる小説講座

¥45,100

概要

これまで小説は何作か書いてきたが、何か足りない、もうワンランク上達したいという方のための講座です。「はじめての小説講座」を修了した方にもオススメです!会話を活かした小説、五感を働かせる小説など、課題の難易度も高めです。修了課題は原稿用紙換算10枚。

※お急ぎ版は通常よりも講評を早く返却します。


この講座は、テキスト・受講ガイドなど、全てメールでお送りします。

また、『オンライン課題提出』より作品をご提出できる方に限ります。
講評返送は、オンラインとなります。

※作品は、Wordファイル、テキストファイル、PDFファイルでご提出下さい

詳細

対象者

中級者

はじめての小説講座を修了した方、初心者から一歩踏み出したい方

受講セット

講座内容

課程1|物語は簡単に作れる

「ぼく(または私)」が語る小説を一人称でつくる。題材は自由。規定枚数は原稿用紙5枚。

課程2|誰に語らせるか

芥川龍之介『蜘蛛の糸』をベースとした、三人称一元視点の物語をつくる。規定枚数は原稿用紙5枚

課程3|登場人物の設計

男女の出会い、または別れの場面を設定し、会話を生かして、三人称一元視点で物語をつくる。題材は自由。規定枚数は原稿用紙5枚。

課程4|会話の禁じ手

アクションシーンなど動きのある場面を設定し、会話を生かして、三人称一元視点で物語をつくる。題材は自由。規定枚数は原稿用紙10枚。

課程5|描写の奥義

五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)を働かせ、三人称の物語をつくる。題材は自由。規定枚数は原稿用紙10枚。

課程6|描写の実際

自由課題。三人称小説。規定枚数は原稿用紙10枚。

講師のご紹介

中田宗孝

フリー編集者、ライター、文学賞下読み人。小説の通信講座のアドバイス経験も長い。

 とある大学の教授からここに電話したまえといわれ、かけてみると文芸誌の編集部でした。そこで与えられた仕事は新人文学賞の下読みでした。しばらく続けていると、うちのもやってくれ、新しく新人賞をつくったからお願いしますと注文が続き、気がつけば1年12ヶ月のうち10ヶ月はどこかの新人賞の原稿を読んでいる日々、いつのまにか小説の書き方についてだけは詳しくなったという身上です。
 下読みを長くやっていると受賞する作品はさまざまでも、落ちる作品にはパターンがあることがわかってきます。どこをどうすればいいかもわかってきます。そうしたことを踏まえて、皆さまの課題を添削、講評します。

修了生の声

自分の技術のどこがまずいかを上手く先生に説明していただけた。

講座概要

講座名

【オンライン利用】お急ぎ版 コツがわかる小説講座

講師名

中田宗孝

受講可能期間

1年

添削回数

6回

受講セット

テキスト・受講ガイド・受講規約・受講カレンダー・開始アンケート・修了アンケート・課題提出票
全てメールでお送りします。

金額

¥45,100