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  • 通常版
  • 添削回数:4回
  • 公開講座
  • 小説

森美樹の女性のための文学講座-女のリアルが文学になる-

¥55,000

概要

「いつか書いてみたい」と思いながら、
胸の奥にしまったままの物語はありませんか。

あなたの中にある“女のリアル”は、
まだ誰も書いていない文学かもしれません。

第12回「女による女のためのR-18文学賞」読者賞受賞作家・森美樹先生が、女性の内面をすくい上げる繊細な視点で講評します。


この講座で目指すこと

― 女のリアルが文学になる ―
『女による女のためのR-18文学賞』への応募を目指します。

あなたが積み重ねた体験を「感想」で終わらせず、
読者に届く「作品」に昇華させるための講座です。

五感をまんべんなく使用し描写する力。
人物の心理を掘り下げる力。
女性ならではのテーマを明確にし、物語として構築する力。

書きたい気持ちだけでは届かない場所へ。
プロの講評と実践課題を通して、
一段深い表現へと導きます。

詳細

対象者

参加資格:性自認が女性の方 限定10名様まで

『女による女のためのR-18文学賞』への応募を目指す方、女性ならではの小説を書きたい方

受講セット

講座内容

事前課題

◆自己紹介シート
◆主人公:女子高生
 テーマ:主人公が同級生に失恋をした。失恋をした当日夜~登校するまでを描写する。
 条件 :一人称一視点
     五感を使って描写すること
     400字詰め原稿用紙5枚まで

第1回 5月9日(土) 公募ガイド社

●自己紹介・講師紹介
●五感で描写する・視点・心理描写の解説を交えて、提出課題の講評
◆課題
 テーマ:夫がいない日の過ごし方
 条件 :三人称一視点
     五感を使って描写すること
     主人公の心理描写を入れること
     400字詰め原稿用紙10枚まで

第2回 6月13日(土) Zoom meeting

●女性読者に届く「テーマの深掘り」と「キャラクター設計」の解説を交えて、提出課題の講評
◆課題 
 構成とテーマを決めてプロットと冒頭1000字程度を提出

第3回 7月11日(土) Zoom meeting

●提出課題の講評
●締切までの計画を立てる
◆課題
 プロットを練り直し再提出、冒頭から20枚以内で提出

第4回 8月8日(土) 公募ガイド社

●提出課題の講評
●募集要項の確認と解説
●モチベーション管理
●質問タイム

※講義内容・課題内容は変更になる場合がございます。

講師のご紹介

森美樹

小説家。95年、第3回講談社X文庫ティーンズハート大賞佳作受賞。講談社より文庫本7冊刊行。
2013年、新潮社第12回女による女のためのR-18文学賞読者賞受賞。
新潮社より単行本『主婦病』『幸福なハダカ』『母親病』、光文社より単行本『神様たち』、祥伝社『わたしのいけない世界』刊行。ウートピにてエッセイ『アラフィフ作家の迷走生活』連載中。公式Twitter

講座概要

講座名

森美樹の女性のための文学講座-女のリアルが文学になる-

講師名

森美樹

受講可能期間

4か月

添削回数

4回

金額

¥55,000