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写真は添削でうまくなる!#ワンマイルフォト添削講座【添削サンプルあり】

月刊公募ガイドの連載「こばやしかをるの#ワンマイルフォト」の応募作品を添削する講座を開講します。添削サンプルや受講の感想も!

「#ワンマイルフォト添削講座」とは

月刊公募ガイドで連載中の「こばやしかをるの#ワンマイルフォト」。この度、連載の選考を務めるこばやし先生ご本人が、毎回20作品限定で応募作品を添削する講座が始まります!
光の捉え方や構図など写真の基礎から添削し、あなたの写真の良い点・改善点をお伝えします。
※Twitterでのご応募作品の添削希望についてはお問い合わせフォームよりご相談ください。

ご応募はこちら こばやしかをるの#ワンマイルフォト

お家からワンマイル(約1.6km)のご近所で写真を楽しもう。

お題に沿った写真をご近所で撮影しましょう。最優秀賞は金券5000円分。選考は写真家のこばやしかをる先生が務めます。
インタビューはこちら

受講体験~撮影しよう~

「写真の添削ってどんな感じ?」
「スマホ写真もよくなるの?」
そんな疑問を解消すべく、公募スクールYが受講しました!

公募スクールY
創作全般に興味津々。4年前にミラーレスカメラを買ったが、生かすことができないまま今に至る。

第1回「#気持ちのいい青空」応募作品①
「空に手を伸ばす」

公募スクールY
「木と雲の形がシンメトリーに見えたのが面白くて撮りました。青空と木の緑色が夏らしさもあっていいかなと思います」

雲と木、街灯を写した作品。

第1回「#気持ちのいい青空」応募作品②
「雲とともに、どこまでも」

公募スクールY
「雲のもこもこした感じと、線路の奥行きがうまく撮れたと思います。たまたまいた駅員さんのおかげで雰囲気が出たような……!」

駅のホームから見える景色を明るく写した作品。

公募スクールY
「どちらもスマホで撮影しました。毎日のように歩いている場所も、写真を撮ろうと思って眺めると見え方が全く違って新鮮でした!これからプロに見ていただくと思うと緊張しますね……」

受講体験~添削してもらおう~

応募作品2枚をこばやしかをる先生に添削していただきました。
添削結果(PDF形式)はメールで届きます。

応募作品①添削結果

※添削サンプル

総評
コクのある鮮やかな青空と雲の白さのコントラストが効いている夏らしい一枚です。また、木が空に向かい両手を伸ばし、届きそうで届かない様が活き活きとした表現につながっています。
被写体に正対して捉えている点は良いのですが、この写真の残念な点は全体の構図のバランスが崩れてしまっていることです。シンプルな被写体こそ丁寧に構図を決めて撮影しましょう。

公募スクールY
「写すものを『木と雲の関係』に絞る必要があったということですよね。絞らなかったから無駄な空間が多くなったり、関係ない街灯を入れたりしてしまった。とても大事なことができていませんでした!」

応募作品②添削結果

※添削サンプル

総評
駅で撮影したことで夏休みの1日や旅の1コマを想起させる雰囲気の良い写真です。雲に表情があって良いのですが、残念ながら課題である〝きもちのいい青空〟が主役になっていません。課題のある写真は、まず主題を明確にした写真を選びましょう。
また、画面全体が明るすぎてしまっているために見えなくてもいいものや、印象的な空の色が薄まっています。明るさ調整(露出補正)が必要です。

公募スクールY
「こちらも『#気持ちのいい青空』を引き立たせることを考えた撮影ができていませんでした。今回の場合は明るさの調整をすることで主役が伝わる写真になるんですね!」

受講体験~実践しよう~

応募作品②に「文字が見えなくなるように、画面全体を暗くします(明るさ調整・露出補正機能を使ってマイナスに)」とアドバイスがあったので、スマホの機能でさっそく実践しました。

before

補正前。画面全体が明るく、メリハリに欠ける。

after

明るさ調整をマイナスに補正。影が濃くなり、鮮やかさが増した。

公募スクールY
「明るさを下げたら空の青色や木々の緑が濃くなりました!ちゃんと空が目立つようになり、夏らしさも出てきました」

受講の感想

公募スクールY
「『伝えたいことを絞り、それが伝わる構図やライティング(光)を考える』という写真撮影の基本を学ぶことができました。具体的なアドバイスをいただけたので、すぐに実践できてよかったです」

プロの写真家からアドバイスを受けられる機会はなかなかありません。連載への入賞を目指しながら添削講座を受けて、楽しく真剣に上達を目指しませんか?

講座情報

#ワンマイルフォト添削講座

第1回応募作品の添削お申込み受付中!【9/26(日)まで】

月刊公募ガイドの連載「こばやしかをるの#ワンマイルフォト」応募作品への添削を20作品限定でおこないます。スマホ写真も歓迎!
添削料金 ¥3,300(税込み)

講師
こばやしかをる

写真家。Photo Plus+主宰。フォトアドバイザーでもあり、制作・企画と編集、プロデュース・ディレクションなど写真に関する幅広い分野で活躍中。共著に「ご近所フォトのススメ」がある。リコーフォトアカデミー講師。

「写真を添削されるのはドキドキするかもしれませんが、作品の良いところも悪いところも、気が付いてもらえるようにお伝えします」
インタビューはこちら

【受講の流れ】

①「こばやしかをるの#ワンマイルフォト」の連載ページの応募フォームで応募
②該当の回の募集締切後、メールで添削講座申込のご案内が届く
③お申込みページから申込み、入金したら添削スタート!
④ご案内の翌月10日頃に添削結果が届きます

第1回応募作品の添削お申込み受付中!【先着20作品】

〈注意点〉
・お申込み先着順で20作品限定になります(第2回以降は添削希望者の中から抽選となる場合がございます)。
・応募作品が複数ある場合は、添削希望の作品タイトルをお問い合わせフォームよりご連絡ください。
・Twitterでのご応募作品の添削希望についてはお問い合わせフォームよりご相談ください。
・お支払い方法はクレジットカード決済/コンビニ決済/銀行振込の3種類です。
・講評はPDFデータでのお届けとなります。メールでお送りしますので、saku@koubo.co.jpのメールを受信できるよう設定してください。
・ご案内の翌月18日になっても届かない場合は、フォームよりお問い合わせください。
・第2回「#窓辺の風景」の添削をご希望の方は連載ページからご応募の上、ご案内のメール(10月初旬に送付予定)をお待ちください。

ご応募はこちら こばやしかをるの#ワンマイルフォト